イベントは私の原点です。

22歳の時、地域交流の催事(イベントという言葉がなかった)の

企画運営そして実行に携わったのが最初です。

その後、青年大学、青年の船といった地域活動の中で、人と人が

出会い、ふれあいの空間を経験していきながらイベントの面白さにはまっていきました。

 

それは仕事とになり24歳の時に友人と三人でイベント会社の真似事をはじめました。

有料の出会いパーティー、飲食店のオープニング・イベント、各種パーティー企画

歯科医療の会社員をしながら二束のわらじで楽しく仕事をしていました。

 

その後、一人で「イメジニア・ギブ」という企画会社を立ち上げ

プレゼン先で出会った地元広告代理店に縁あって就職しました。

「もっと大きなイベントをやってみたい」その為には個人でなく、

ある程度の規模の会社に入らないとチャンスはないと思ったからです。

 

広告代理店時代は制作部に所属して、自由に仕事をさせてもらいました。

理由は地方自治体をはじめ多くのコンペで勝ち取ってきたからです。

時は県知事の前で踊ってプレゼンしたり、大きな紙芝居を作ったり、寸劇したりと

とにかく弱小会社が大手広告代理店に勝つため必死でした。

 

そんな数々の仕事の中で、1年以上に関わる長期プロジェクトの責任者をしたことが

のちの創業、独自のイベント企画、実現化させる大きなパワーになりました。

 

当社は大きなプロジェクト・イベントを主催する力はありません。

資金力もありません。

 

一緒にアイデアを考えたり、仕掛けを考えたり、数々の難問を解決する方法を考えたり

そんなパートナーとして当社は大きく貢献できると思います。

 

ジャンルも問わず、ほぼ全カテゴリーのイベントの経験があります。

勘違いされますが

当社は一緒に「わくわく」したいだけです。

 

有限会社企画宣伝室で紹介できる主な実績は・・・